大日向の火とぼし

開催日
2015年08月14日 〜 08月15日
場所
大日向橋
群馬県甘楽郡南牧村大日向

毎年、曜日とは関係なく執り行われます、群馬で(たぶん)唯一の火祭。

火とぼし2012

ポリネシアの火祭のような高速回転ではなく、20rpmくらいのゆったりした大きな火の輪を作ります。毎年8月14日-15日に、群馬県南牧村の大日向にある安養寺の前にかかる大日向橋で、わらの束を縛って火をつけ、回します。領主軍に攻められたところをたすけてくれた武田軍の勝利を喜んだとか、豊作を願ったとか、いまとなっては理由ははっきりとわからないようです。

午後6時頃、子どもたちは対岸の丘に、山の神から火をもらって降りてきます。

火とぼし2013

そしてその火から分けられた火で火の輪が作られます。

火とぼし2012

15日は午後8時ころからおねりがあり、こどもたちが念仏を唱えながら安養寺に参ります。

火とぼし2012

背中合わせは仏を送る形式だとかいう話です。

なお、現地には駐車場がありませんが、活性化センターの駐車場が利用できます(会場から約1Km)。2015年は、シャトルバスが運行されますのでご利用ください。

おまつりシャトルバス

  • 午後4時頃〜午後9時頃
  • 10人乗り車で 随時運行
  • 活性化センター 〜 火とぼし会場 〜 (14日のみ)ふるさと祭り会場

【参考リンク】

 

※当日、草木萌動1階「ちょっとしたcafe」の営業時間は延長の予定です